収入が多いからといって余裕のある暮らしをしているとは限らない。むしろ大変そうな人も結構

   2016/12/19 

実際に、元校長だとか、何だとかって人とか、あとは現役でも収入多めの人とか知ってますが、そんなでもない。逆に大変そうだったりも。

いろいろ目先の少しの金額にも神経質だし、全然余裕は感じられない。

保険のことでもいろいろ細かいことを言っていた……。

 

結局ですね、そういうお金のマネジメントが下手な人って、そうなっちゃうんですよ。

自分の頭で考えない。情報を集めて精査をしない。

なので、心配だから保険はビッチリタップリ入っておく。

何か買うにしても、無駄が沢山。

あと、支払いに必要な額を把握していなくて、予定外の出費がちょくちょく。

そうなると、金は出て行くばかりに。

少しばかり、預金しといたのが直ぐにパタパタと羽が生えて飛んで行く。

 

なので、極端な話、年収が1千万円、2千万円あったとしても、家の支払い、車の支払い、で大半が消え、他についても、管理が行き届いていないので、出っぱなしでいつも火の車。付き合いも多い。

したら、余裕なんてないよ。

だから、年収が多かろうが少なかろうが、一緒なんだなぁ、これが。

しかも、年収多い人は一般に労働も超ハード。

それで余裕ないなんて最悪ですね。どっちにしろ余裕ないのなら、労働は楽な方がいいのでは笑

 

逆に、ちゃんと上手くやれる人は、収入が多くても少なくても、楽しく余裕を持って暮らせる。予めかかる費用は把握していて、身の丈にあった暮らしをしているからだ。

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