日本の高齢化がマジでやばくなってきた件 #2

  

つい先日、

日本の高齢化がマジでやばくなってきた件

というエントリーを書いたが、さらにぶっ刺さる出来事がいくらもしないうちにあったため、今回#2を書いてみる。

 

その件は、事故の相手の話。

こんなことは確率的には否定しないが、今まであったことが無かった。なので、初めて。が、しかし、日本の現状を考えると、これから、チョクチョク出てくるんだろうなぁ、と正直思う。

 

一体何があったのか。

車同士の事故、ここまではいい。

両車両ともに動いていた。

ぶつかった感じとしては、ほんとかすったぐらい。なので、当然お互いの損害状況としても大したことはない。

 

が、相手は積極的に医者通い。

……。

この時点で、「ん!?」とは思いました。

が、しかし、交通事故の実情。病院の実情というところで言えば、軽い事故であっても、本人が病院に行き、あそこが痛いここが痛いと言えば、普通に全治2週間ぐらいは出るもの。なので、「まあ、しょうがないだろうなぁ……」とは思っていた。

「でも、ちょっと違和感あるんだよなぁ……」

とも思っていたら案の定それが的中した結果となった。

 

結論で言えば、多分、故意ではないので、お客さんも言っていたように、めちゃボケている(高齢)んですな……。当初から意味不明な行動、言動が目立っていたし。

ほんで、何が判明したのかというと、衝撃ですよ!!笑

なんと、医者通いがスタートしたタイミングと、事故があったタイミング、

事故の方が後だったのです(驚)

いや、マジでこの事実が判明した瞬間衝撃でしたよ。

いくらなんでも……。

故意じゃないにしても、結果的に虚偽の賠償金を騙し取ることになってしまうところだったわけですからね……。

 

つまり、そんな区別もつかないほどの状態ってことですよ。

これはもう、責任能力ないレベルでしょうな、実際。

小さい子供と変わらんもの。

従って、保護者が必要です。

しかし、天涯孤独の身の模様……。

……。

 

なので、皆さんもこういう事故に遭遇するかもしれないから、一応想定しておいた方がいいですよ。そうすればショックが少なくて済むでしょうから。あと、解決までも長引きます。もしかしたら、解決無理かもしれない。

あと、こういうケースで無保険だった場合、回収不能となるかもしれません。それも想定すべきです。で、そういう場合に最悪、自分の保険でどうにか出来るようにしておきたい人は、加入内容について考えるべきです。

というわけで、事故には充分ご注意くださいまし。

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