家の屋根の雪が隣の家に落ちてトラブルに。自転車の保険で対象になる!?

   2017/10/19 

っと言うのはですね、わたくし、家にもう何年も前になりますが、ソーラー積んでましてね。屋根にね。ほんで、積む前は、屋根の雪止めが機能していたんですが、積んで以来あんまり機能しなくなってしまった。

もう、ソーラーつるつるだから、一気にだだだだっと、勢い良く滑ってくもんだから、そうなっちゃうんでしょうね。だもんで、「だだだだーーーー」と結構大きな音を立てて大量の雪が屋根の下におっこってくることもシバシバ。量もやっぱり、結構あるわけですよ。

で、隣の土地、ついこないだまでは空き地でした。が、この程家が建ちましてね、今外構工事やってるんですが、どうやら丁度そのあたりにフェンスが立つっぽい可能性が出てきたんですね。

うーーーーん。。

なので、もしかしたら、そこに冬になると直撃しちゃうかもしれないと。

もしフェンスがなければ、雪行っちゃったときは、直ぐにかきに行けばそう問題はないかなぁ、とも思っていたんですが、流石に、フェンスだとか、建物だとかに直撃をして、壊れちゃったら……。ね。

これはマズイと思いちょっと調べました。もしやと思いましてね。

 

タイトルに自転車の保険と書きましたが、自転車の保険と言うのは、通常、個人賠償責任保険と傷害保険の詰め合わせセットですから、フタを開けて分解(?)してみれば、それは個人賠償保険と傷害保険なんですよ。

で、個人賠償保険(もしくは特約)は通常、日常の色々な賠償問題に対応します。

これは自転車の保険だけじゃないですよ。火災保険だとか、自動車保険だとかいろいろな保険から入ることができます。

なので、何らかの形で個人賠償保険に入っていれば、同じような効果が得られるわけですが、これがね、全く一緒ではないにせよ、約款の補償対象のところに「住宅の所有、使用、管理に起因する偶然な事故」っても書いてあるんですよ。通常。

なので、屋根の雪も対象になる「可能性が」あるんです。

なので、もちろん対象にならない可能性もあるわけですが。

だから、ケースによっては、対象になるかもしれないので、覚えとくといいかもですよぉ。

なので、自分の場合も対象になるかもしれません。

 

で、あと、文言見ただけでは判断しきれないので、実務上の運用を保険会社の支払いの方の人に聞いてみました。

したら、結構困っていました。

で、いろいろ話しました。

そしたら、ケースバイケースで、払えるケースも普通にあるし、払えないケースも普通にある、と。なので、一般的に考えて起こり得るようなケースでも、極端にどちらかに偏っているというわけではない。

という結論になりました。

 

うーーーーん、この記事を読む人にとっては、ちょっとすっきりしないかもですね。

 

ただ、感触としては、いろいろ例えばの話もしたんですが、結構良心的というか、対象にはなるような感じでした。

ただし、自分のようなケースで、毎年とか頻繁に事故が起きた場合、これはちょっと微妙でしょうね。故意とまでは言えないにしろ、限りなく近くなっていくわけで、なので、基本対象に入っては来ると思われますが、おそらく、その場合も契約時とかに、その辺を確認されるような感じになるかと。対策はとりましたか?、とか。次回は払えません、とか。

 

というわけで、取り敢えず自分は様子を見る余裕はありそうです。

あとですね、物置のそばに置いといた何かが、風で吹っ飛んでって、他人のものとかに損害、みたいなのとかもOKだったりしますので念のため、ということで。

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