医療保険はどういう入り方がいいのか?

  

今日は医療保険をどう入ったらいいかについて。入らないというのも含めてやりたいと思います。

 

あの、結構ですね、日頃からこのブログ見て、問い合せが来たりしまして、結構医療保険とかについて悩んでいる人っているんですね。

この前もいきなり電話きて

「あのネットで見て連絡したんですが、県民共済について……」

みたいな人とか、他にも医療保険についてって人がいました。

 

なので、今日はその辺について。

県民共済の人は、反射的に、「うちでは県民共済はやってないです」と言ってしまったので、それで終了になったんですが、おそらく、共済についての記事も書いたことがあるので、そういうのとか見て、どういう入り方がいいか、助言が欲しかったのでしょう。たぶん。まあ、いずれにしてもそういうケースは有料になるが……。

で、いくらかは違う点があるんだけど、言ってしまえば、医療保険なんですよ、それもね。県民共済専門家ではないが、そのくらいは判る。

 

で、実際どういう入り方がいいか?みたいなのはね、一番ボヤーっとした感じで、コメントするのに、手間暇というか、時間がかかる。

なぜなら、自分はその人じゃないから。

その人の脳みそと自分の脳みそは同じではない。好みも、家族構成、財務状況、その他の状況もろもろ、知識とか、年齢とか、いろいろ絡んでくる。

全てが自分と=なら簡単なんですよ。同じくすればいいわけですから。

しかし、そんな人は一人としていない。

 

ということは、それに対してまともにコメントしようと思ったら、結構いろいろ話を聞かにゃいかん。

というわけなんです。

 

ただし、一般論として言えばね、医療保険なんて特に日本では、真剣になって神経質に考える程のものでもないですよ。

アホらしいぐらい。

 

理由は、これまでも散々言ってきているように、社会保障がバッチリあるから。

以上。

 

加えて(以上と言いつつまだある)、額が小さい

もしも、病気になっても、医療保険がカバーする額というのは大したことはありません。基本的には入院せんともらえん保険だしね。あと手術。

でね、そこそこまとまった額が出るようなケースもそれはありますよ。

100万くらいとか(まあでもその程度)。

ただ、じゃあ、それが出んことには、破産だったのか?というとそんなことは無いんですよね。おそらく。普通は。

 

高額療養費制度とかあるし。健康保険もあるし。

 

ちなみに、一度の入院でかかる、平均的な自己負担費用は30万円だそうです。厚労省のデータを前に見ました。面倒なんで、特に載せませんが笑 このブログのどこかにはあります。

なので多少持っていれば、間に合うのです。大抵。無ければローンとか組んでもいいだろうし。どうにかなるでしょうそのぐらいなら。

だから、適当に決めればいい類のことってことですよ。

 

で、あと基本的に、世話になる可能性が高くなるのは60過ぎてからですからね。60歳。ガンになりやすくなるのもそう。

だから、その辺のことは、若いときとは分けて考えるべきこと。

だから、取り敢えず、保険料払うぐらいなら、それを貯蓄でもしといたほうが合理的だろうね。貯蓄方法についてはまた今度、といことで。

 

最後にひとこと

というか、基本的に、リスクに対する準備手段として、保険がベストの手段に入ってくるケースって、額が大きいときですよ。

極端な話をすると、もしも、入院費用が、せいぜい100円ぐらいで済むんなら、誰も真剣に悩む人はいないですよね?

じゃあ、千円ならどうか?

1万円なら、

10万

100万

1,000万

1億

と、考えると、いろいろ見えてくるものがあると思います。

あと、なる確率とかね。

 

でも、これも腐るほど言ってますが、保険会社は商売です。ですから、入らなくて済むのなら、出来るだけ、入らないで済ませた方が一番お得、というか合理的なんですよ、と。

だから、額が小さいものはそんな悩む必要はないんです。

どーでもいい。

趣味みたいなもの。

ちなみに、上述した、医療保険で100万位出るケースもたまにある、と言いましたが、総額を計算してみると、200万ぐらいは保険料払っていたりするものです。

そういうもんなんですよ、保険というのは。胴元が必ず儲かるようになっているんです。とてもギャンブル性が高い。それも相当に。

だから、出来るだけ自前でやるのが一番いいんですよ。

どうしようもなく、額的に大きくなるかもしれないようなもの、示談交渉とかが絡むようなものだけ、利用すればいいんです。それが保険の利用価値。

 

というか、そもそも医療保険に入っていなくて、人生台無しになったような、相当にひどい目にあったような人って、聞いたこと有ります?

ないですよね?

 

仮にあったとしても、相当に探すのが難しいぐらいの数だろう。なので、その、まずい無いような割合の中で、そこに金をBETしていく気には全くならない。第一、そんな高確率で額もそこそこなら、保険料今よりもメチャクチャ高くなるから。その辺からにして判る。保険会社の儲けも乗ってくるわけだし……。

 

思ったよりも長くなった。

ではでは。

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