ギャンブルの控除率と生保の控除率について出ていたのでご紹介

  

今日はちょっと記事紹介をします。

先日見た記事なんですが、こちら。

生命保険の付加保険料率は正当化できるのか 競馬などと比べて胴元の取り分が大きすぎる

これちょっと面白いのが、具体的に数字で書いてあるところ。

タイトル見ると大体想像できるんじゃないかと思いますが、競馬とかの公営ギャンブルの所謂控除率って、25%程度なんだそうです。記事中で紹介されています。

これを「ヤクザまがい」という表現で出ていますが、じゃあ、生保は?という話が出ていて、「生保なんてそんなもんじゃすまないぞ!!」「もうハンパじゃない」みたいな話が載っているので、もっと具体的に知りたい人は、読んでみてください。

保険会社って、大手とか特に、すごいイメージあるもんね。バンバンCM打って、ビルもすごいやつどどーんと。場所も一等地で。なんかのアニメとかのやつと提携したり。職員も一杯。

それだけのものを賄えるわけだからね。

なので、こういう記事が非常にいい気付きを得られるんですよ皆さん。

出来るだけ合理的にお金を使いたいという皆さん、現実を見ましょう。

そんなの見たくない、金は気にしない、という皆さんは見なくて結構ですが。

 

公営ギャンブルも半端ないですが、生保。特に生保はもっとですからね。

しかし、公営の25%もすごいな。

平均でならしていくと、毎回黙って、1/4は置いて帰ってきているということに。それを理解した上で、その前提で楽しみに行くっていうのならそれはそれ。

だけど、毎回例えば1万使えば、2,500円。2万なら5,000円は置いてくるような仕組みになっているってことだからね。

仕組みは知っていたが、率までは知らんかった。パチンコ・パチスロについても前に聞いたことあったけど、たしかそこまでは行っていなかったような……。忘れた……。ググってください、知りたい人は。定かじゃないけど、たしか、1割か1割5分ぐらいじゃなかったっけかな……。

で、生保。

もっとすごい。

大手など7割ぐらいのケースも(推計)って話。2割5分でもボッタクリ感がすごい(しかも公営で)のに、7割って……。

 

だからね、それだけ毎回大穴を狙いに行っているような話なんですよね。なので、お金に色はありませんので、保険の場合は特に出来るだけ、そういう割合の低いようなところで、良く精査をして必要最小限の利用にすべきなのですよ。

そして、最終的には、理想は、0で済ませられるようにすることが一番の理想です。

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