一条住宅に住んで9年目に入って判明した驚愕の事実(マジで衝撃でしたから)

  

どうもどうも。今日はかなりマニアックですよ~笑

ちょっとどうしようかと思ったけど、かなり衝撃だったので、一部の人向けでもいいやということで書くことにしました。

あ、なので、「あ、いいや…」と思った人は軽くスルーしちゃってくださいね。

 

では。

今日は、一条工務店ユーザー向けです。

しかも、床暖房ユーザー。

で、さらには、電気式のヒートポンプ式の床暖房で(まだある笑)、

さらには、エアコンと一体型のタイプの人向き。

おそらく、ヒートポンプ型の人は、みんなエアコンと一体のやつなのではないかと思うところですが……。

 

というわけで、取り敢えず衝撃でした。

その衝撃が走ったのは、一昨日のこと。

厳密には、昨日のAM3時4時ぐらい。

 

あの、自分ちは、今住んで9年目に入ったところで、メーカーは一条工務店。で、床暖房が付いています。そこの一押しみたいな感じなんですが、自分的には、割りと最初の頃から大分期待とは違う使い勝手で、ここ数年はもうほぼ活躍していない状況でした。

正直単体では、満足の行く暖房効果が得られない、というのが主な理由です。

結構肌寒いんですね。

なので、ついにその衝撃の走った、衝撃の走る直前も、使いたい気分だったので、使ってみた。そしたら、やっぱり、肌寒い、と感じた。家族も同じ感想。

んんんんんんんんんーーーーーーーーー

と思い、Googleで検索し始める。

せっかくつけましたからね。

そう安いもんじゃないですよ。多少安くしてもらったにしても。

しかも、せっかくあるものなら、出来るだけ有効活用し、そして満足したいという思いもありますし。

 

実は、これまでも結構解決策については調べたことがありました。が、しかし特にいい解決策は見つかってこなかった。なので、そういうやつなんだって話に……。

だがしかし……、

今回は違かった

解決策というか、ヒントが見つかりました。

ある気づきを得るきっかけとなる。

おそらく、同じことを思って使って来た人は実は少なくないんじゃないかと。

 

あのですね、冒頭の方に「単独では」肌寒い、と書きましたね。

そうです、「単独が」ダメなんです。

だから、それつけて、独立のエアコンがある部屋は問題ないんです。快適です。ダブルで使うと。

しかし、リビングと寝室は、一体のやつですから、一応同時運転は可能と説明書には出ているので、理論上は、他と同様に同時に使えそうですが、実際やってみると全然そんな話では無かった、と。これがこれまでであり、この問題のそもそものポイントなんです。

 

で、これが今回のGoogle検索での調査で解決のヒントが得られ、無事に解決となったのです。

ちなみに、これまで説明書は結構読み込んだし、メーカーにも聞いてみたことがあります。

が、特に今回判明した事実については、触れられてこなかった。

おそらく、知らないのかもしれませんね。

ユーザーによっては偶然、上手く行っているケースも考えられますが……。

 

で、問題点は、同時運転をしようとしても、エアコンが通常のように動かず、あまり暖かい空気を吐かなかったり、あるいは、止まったりってところが問題でした。

なので、普通に暖かい空気を吐いてくれれば解決なわけです。もちろん、同時運転が前提ですよ。

で、調べて、見つけることが出来たヒントをみて気づいたのは、

センサーの反応の仕方が違うのでは……

と。そう仮説を立てた(マーケター風に言うと笑)。

つまりですね、単独でエアコンを使う場合の温度設定による、反応と、床暖との同時運転時の温度設定による、センサーの反応が、違うと考えたわけです。

で、結論を言うと全くその通りだった、と。

なんだよ、みたいな。

テストした結果そうでした。

あと、床暖の温度設定も同時運転時は連動します。なので、実際はそっちもです。

 

これまでは、あんまり暖かい空気を吐かなかったり、すぐに止まったりしていたのは、その両方もしくは、どちらかの設定温度が低めだったことが原因だったのです。

だから、逆に両方高めにすれば、問題は解決しました。

 

具体的には、エアコンは、通常(単独の時)、暖房なら21、2度くらいで設定していますが、26度くらいに。

床暖は35度くらいで、一旦スタートします。

で、熱くなったら、床暖の方で、好きなぐらい下げる、というやり方にするようにしました。

既に述べた通り、床暖とエアコンで連動なので、床暖がストップすれば、そっちもストップになります。なので、エアコンの設定が高いままでも、床暖の設定を下げれば、エアコンの勢いも落ち着くというわけです。

 

こんなことどこにも書いてないし、見つけられなかったし、案内もしてもらえなかったからね。

売って終わりの典型例だな……。

それが住んで9年目にして発見されるというなんとも皮肉な。

あ、ちなみに昨夜は寝る時にクソあつすぎるので、たしか27度に床暖の設定をおとして寝ました。そしたらメチャ暖かくよく眠れたのですが、起きて温度計みたら25度でした笑 体感的には暑すぎるまではいかなかったんですが、ちょっとそれでも設定高かったかもですね、と。

 

というわけで、使い方にはコツがあったことが判りました。

同時運転、コツがわかればホント快適です。

同じこと思っているみなさんは是非試してみてください。

全然、リビングも寝室も別物の空間となりました。

ではでは。

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