ネット生保の限界

  

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まあ、価格差の問題(外資、損保系と大して差がない(前に調べた時そうだった))もあるにせよ、ネット経由での加入需要がそんなにないってことがもうかなり判明しているだろう。

というか、そもそも生保そのものの需要自体が、社会保障の厚い日本では……という面がかなり。

で、ネット経由で入るとすれば、リテラシー高めの人中心だとすれば、必然的にマーケット規模は小さく。そして、リテラシー高めの人は生保にはあんま入らんという……ね。

さらには、競合も増えるという。デフレも終わるし、みたいな。

あんまいい風は吹いて無いね。出口会長はこれをどう捉えるのか。(氏の本は、これまでかなり読んでいるが、かなりしっかりした人、ということは承知している)

 

で、今よりも支持されるようになるとすれば、

・あり得ないぐらいの価格差

・シンプル(内容)

・簡単(手続き)

と言ったところだろうか。

 

前に調べた時、そんな安くなかったのね、保険料。外資、損保系あたりと比べて。自分が取引のある損保系と実際に比較してみた。逆にネットの方が高いケースさえあった。

こういうことではインパクトは弱い。あるとすれば、ネットで入れる利便性ぐらい。そしたら、それを利便性が高いと感じない層は関係ないからね。

なので、価格で言えば、家電なんかの実店舗とAmazonあたりの価格差ぐらいのインパクトが必要かと。かなり違うことが多々あるよね。なので、実店舗とネットの価格差ということだな。

 

あと、内容が超シンプルで、それこそ誰が見ても、中学生とかあわよくば小学生でも理解できるぐらいの内容が望ましい。本当に考える必要が無いような、徹底的なシンプル。

 

で、手続き。これはね、もうAmazonで買い物するぐらいの感じが望ましいと。それこそAmazonで入れる、買えるのが究極的にはいいと思う。そして、診査も、出来れば簡単な告知3つ以内。多くても簡単なのが5個以内。これなら、入る気になる人は多いのではないだろうか。

逆に言うとそのぐらいじゃないと面倒くさくなると思う。

 

まあ、単に想像して思ったことを書いただけだから、ハードルはかなり高いとは思うが……。

で、価格の話にもどすと、それこそ、ほぼ儲けなしぐらいの比率だと、振り向くユーザーは多いんじゃないかな。せっかく開示しているのなら、そこが超少なければ目立つ。だから、完全にAmazonのイメージだね。無人化自動化無人化自動化、という。

「うちの保険料はほぼ原価です」

みたいなんだったら、損な賭けというイメージは大分少なくなるからね。

 

ところで、話は変わるが、このイスを買ってみた。なんでも著作権切れとかで、通常よりも安く提供できているというもののよう。

肘掛けなしのタイプだともっと安かった。

使った感想は、コストパフォーマンスはとても高めで、結構満足している。デザインも悪くないし。

とくにこだわりがない場合は、この辺でいいかな、という感じ。なんせ内容まともだけど、安いんで笑 そりゃ、こだわりなきゃ、内容まともなら安いにこしたことはないんでね笑

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