文科省天下り問題、保険代理店から報酬をもらっていた?

   2017/02/17 

天下り調整の文科省OB、保険代理店などから報酬か News i – TBSの動画ニュースサイト (リンク切れ)

例の文科省の天下り問題。

「保険代理店」というキーワードが出ていたので取り上げてみる。

然程興味もないので、そんなに詳しくは読んでいないが、大方、大口顧客を持っていく変わりに、受け入れてもらっていたのだろう。

受け入れる側としては、単純に、

大口顧客を持ってきてくれる → 保険手数料◯◯◯◯万円入る → ◯◯◯◯万円程度の報酬は支払える

というシンプルな構図になるので、やりやすいと言えばそうなんだろう。

 

まあ、良い悪い別にして、例えば、あり得ないことだけど、どっかの人が、大口顧客を持っていくので、◯◯◯◯万円くらいで雇って貰えませんか?

と言われたら、コンプライアンスやその人の人間性に特段問題がなければ、拒む理由は無いもんね。

加えて、保険の手数料率というのは、年間の扱い高等で変わって来るもんなので、例えば、報酬を支払うとそんなに、利益が残らないとしても、そういう点で大いにメリットがある場合が考えられる。

多分、銀行のような大組織とかで、そもそも最高の手数料率になっている等でなければ、かなりメリットは有る。

 

というわけで、天下りについてはさっさと刑事罰を導入し、抜け道も塞いでしまえば、終わってしまう話。刑事罰になれば、警察や検察の範疇に。それこそ特捜とかね……。

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