今度は全保険の手数料開示要求だそう。ショップさんも何かと大変だねぇ。。全く信用されていないんだな。そしてあまりにやり過ぎたのだろう。。。

  

全保険の手数料開示要求、金融庁 乗り合い代理店の顧客保護: 山陽新聞デジタル|さんデジ

完全に狙い撃ちにされている模様。

昨年の5月に改正保険業法が施行され、特にショップはこれまでよりも手間暇がとても増えたと思われるのであるが、今度は、全保険の手数料を開示しろと言っているらしい。

これが実現する(するんだろうけど)と、保険料が下がるかもしれないようなことが書いてあったが、どうかねぇ……という感じ。

なぜか?

こういうのはユーザー次第なんだよね。

ユーザーが熱心に比較検討する人が多ければ、そういう流れは出来ていく可能性はある。

しかし、そこがそうでもないと、そうはならない。

 

保険ショップの手数料は実際にクソ高いはず。通常、大手フランチャイズ系は最高ランクのはずだから。

なので、初年度は、大体全部(保険料の約100%ぐらい)が手数料ということは珍しいことではないと思われる。

実際に、最高ランクの場合の手数料率をもちろん見たことがあるので。当然、その商品や保険会社によっても違うが、売ってほしければ、金を払わねばならん、というのは、業界の常識と化しているはずなので、大体熱心に売ってきたやつは、高いはず。手数料がね。

で、そもそもこのショップが狙い撃ちされまくっている経緯というのは、初年度100%超える手数料を払っている保険会社があったりしたことが原因である。

あのもう名前変わったカタカナのとこね。

あれには流石に衝撃だったっぽい。あと、特別ボーナスが凄い額だったとかも聞いている。

だって、初年度100超えるって……保険会社の勝手なんだろうけど、持ち出しってことでしょ。建て替え。まあ、100ぐらいでもそもそも運営費が初年はでないだろうから、似たようなものでは有るが……。

 

まあ、だから、流石にもう少し低くはなっただろうけど、まさか、ショップで5割ってことはないだろうね。少なく見ても8割とかは有るのではないだろうか。いや、もっとだろうな。

 

まあ、でもこれは、内輪の話で、本来ユーザーの問題ではないんだけどね。値段と内容見てユーザーは判断するんだから。

そして、保険料は同じでも、手数料はその保険代理店によって違うんですよ。

だから、ショップで契約しても、同じ商品同じ内容なら別にユーザーは損はしません。

しかも、ショップ行くような層の人は、そんなにリテラシー高くないと思うから、そんなに細かいことを自分の頭で考えようとはしないと思われる。

従って、恐らく保険料が今後下がっていくような流れができるとは到底思えない。

スマホの利用料と似たようなもの。

 

スマホにしてもそうだが、既に、出来るだけ安く契約したいのであれば、ある程度そういう環境はある。

そもそも国内大手生保がクソ高くて、他の外資、損保系はそれよりは大分安いのが事実。

なので、ショップをいじめるのは勝手だが、であれば国内大手のあの保険料はなんなんだ!!と言いたい。そこの保険会社の勝手だろうがあまりに違うので。

 

なので、なんか的外れ感が……。

 

手数料開示してそんなに変わるか?

変わんないだろう。

 

本当に合理的に入りたいのであれば、ああいうところに相談しようと思う時点で……という感じ。新聞とか見てれば、あんまり信用しないほうが、と思うはず。だから、見ていないのだよ、ああいうとこ行くような人は。

しかもね、予算内で入れるやつを普通入るから、高いの安いのってあんまり感じないのよ。

まあ、そんなもんだろうけど……。

 

ところで、本日は待ちに待ったこちらの発売日。

数学の天才みたいな人が海軍で活躍するみたいな少し変わった話。山本五十六とかの時代の話です。オモロイっすよ。

今夜読んじゃおっかな。

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