瓶ビールがとても良かったので、その秘密に迫ってみた

  

昨日スーパーに行ったら、偶然目が止まった。

長らく缶ばかりで、というか自分で瓶ビールをスーパー等で買った経験は実際これまで、ほとんどないと思う。特大のは何度かあるか。

最近良く見ている映画に瓶ビールがよく登場して来る。主人公の人は、自宅で飲むビールは瓶ビール。

その映画はハマってしまいよく見ているので、なんか無性に瓶ビールが身近に感じてしまった。なので、缶ではなく瓶を買ってみることに。

しかも、瓶は缶よりも量あたりの単価が高めのイメージがあったが、実際に計算してみると、350の缶よりも500よりもmlあたりの値段が安かったのにはやや驚きだった。

量は所謂大瓶なので、633mlとなっていた。

この量がまた絶妙の量で、瓶なので注ぎ易いし、見た目も持った感じも良く、今更な感じもするが、すっかり気に入ってしまった。

口当たりも缶よりもまろやかな感じで、缶よりも、とても美味しく感じた。そんなわけで、今後チョクチョク瓶ビールを飲むことになりそうだ。

 

とても、同じビールとは思えない……。

たしかに、以前に便の方が美味いという話は聞いたことがあったな……。

しかし、実際のところはどうなのだろうか。

実感としては瓶のほうが美味いし、総合的にテンションはあがる。

 

というわけで、少し調べてみた。

結論を言うと、↑の記事を額面通り受け取ると、中身は缶も瓶も同じで、缶については、内側にコーティングが施されているらしく、ゆえに、しばしば聞かれる、鉄臭さというのも、実際は無いはずなんだそうな。

じゃあ、全ては気のせいなのか?と言えば、そうでもないようだ。カラクリが判った。

 

缶と便の形状の違いにより、ビールを注いだ時の泡立ちや、炭酸の抜け具合などは、違うということだった。

なるほど……。

まあ、仮に全く差はないとしても、料理なんかで言えば、盛り付ける皿や、そそぐグラスなんかで感じ方は変わるものではあるが……。

 

というわけで、どうやら注ぎ口の関係で差が出やすい模様。あとは、瓶と缶での形や重さ質感なんかで、受ける印象が変わると言ったことだろう……。

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