自転車購入のシーズン、保険のカブリにはくれぐれも注意すべし

  

昨日は、自転車を選んできた。今度学校にあがるもので。

で、帰りの坂が結構きつめなので、可能なら電動アシストとかが良かろうと考えていたが、校則みたいなのでアウトってことで、普通のになりました。ちなみに、自分も前に自転車出かけ、坂を返ってきた経験があるので、そのきつさは経験済み。まあ、ただ毎日とかなら大分慣れるとは思うが。

で、自転車を見に行ったら、自転車の保険について、書いてある物が貼ってあり、目に止まった。

・個人賠償◯◯

・傷害保険◯◯

・盗難補償◯◯

保険料◯◯円

みたいな風に。

 

で、その時に思ったのが、うちは既に加入済みだからなぁ……というもの。ちなみに、偶然先日、これについて、質問をされて、説明したことがあった。それについても思い出した。

自分では、もはや常識の部類になっていることでも、一般のみなさんにとっては違うって場合は、普通にあるんだよね。業界が長くなると、その辺がやばくなってくるので気をつけねば、と改めて思ったところ。

 

つまりだ、損害保険には、よく一つ入れば家族みんなカバーみたいなものが、しばしばある。で、この自転車の賠償保険なんかも典型例。他社のことは知らないし、スポーツに特化しているタイプだと例外的に、家族みんなとはならないケースもあるが、一般的には、家族みんなというケースが多い。

その質問を受けた人のもそうだった。しかも、無制限だったから尚更。

例えば、無制限ではなく、上限が決まっているものであれば、もしも、2つ入ってしまっていても、合計額が補償限度額となり、全く意味がないという風にはならない。しかし、無制限だと、2つ入ろうが、3つ入ろうが、一つで既に無制限なので、全く意味がないことに。

まあ、いずれにしても、無制限ではなくても、複数入ることが本意ではない場合は、実際無駄な保険料が発生することになるので、十分気をつけたいところ。

おそらく、自転車屋さんによっては、案内があるかもしれないので、購入の際は注意だな。

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