無選択型保険のメリットとデメリットをFPが解説 (1) 無審査で加入できるが、保障内容に厳しい制限

  

無選択型保険のメリットとデメリットをFPが解説 (1) 無審査で加入できるが、保障内容に厳しい制限 | マイナビニュース

基本的なことを言えば、世の中うまい話はない、ということ。

審査があまい借金の契約であれば、利息がとても高いし、端末がタダ、もしくは、それに近い契約であれば、利用料がとても高かったり、制約がいろいろあったりする、スマホの利用契約。その他もろもろ。

つまりだ、繰り返しになるが、うまい話はないのだ。以上、みたいな。

なので、興味がある人は、そういう前提で、そういう目線で、検討すべき。

 

保険会社はあくまで商売でやっているのだからね。国から補助が出ているわけでもない。しかも、保険金を支払うための積立部分の他にもちろん、保険会社の運営費や儲けが乗っている。代理店の手数料もちろん。運用は、大抵国債とか、そんなやつ。今は、大分利回りが悪くなったから、外債とかもかもしれないが。

したら、そんなにいい条件で入れるわけはない。

免責期間だとか、一定期間は払った分だけだとか、いろいろと損をしないための仕組みが組み込まれている。

 

んん、ただ、使い勝手が一切ないということではない。が、あまり分のいい賭けとなることは少ないだろう。保険はそもそもそういう仕組みです。手堅くやりたいなら別な選択肢を選んだほうがいいい。

 

ただ、少し思うのは、やったことはないが、間もなくお迎えが来るのが判っている人は、入っておくと、得するケースはあるかもしれない。可能性として言えば、ある程度あるだろう。まあ、払った分だけの期間を超えるかどうかってことなんだが……。

今はどうか知らないが、そんなに言うほどひどい内容という感じでも、前は無かった印象。今は、日銀のマイナス金利政策の関係で大分、変わっていそうだが。4月からは余計にか。

 

みんなして、余命宣告された人やいい年になった人が、入りまくったら、実際どうなるのかやや興味が……。そんな事態になったら、流石に保険会社は引受基準を厳しくしそうだが。。。

まあでも、自分が死んだ後にそんなに熱心な人はいないわね。しかも、日本人はなんかモラル意識的に消極的になるだろうし。

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