ONE PIECE モノクロ版 84:レビュー。今回もなかなか楽しめた

  

先週のひな祭りあたりに、電子版が発売となったので、購入。

実は、ポイントが40Pしかつかないので、数日様子を見ていた経緯がある。

最終的には、他巻も見ながら判断したが、こりゃ無理そうだ、と思い、40Pで妥協、購入。

まあ、でも、実質360円でも紙のよりは割安感有るけどね。新しいやつだし、人気作なのに。紙と違って劣化もしないし。その点はとてもいいね。ガサばらないし、と。

 

さて、感想。

〈注意〉ここからは、内容に触るので、内容を知りたくない場合は見ないほうがいいだろう。

 

内容というか、昨今のワンピースは、随分読みづらくなった印象。なにせ、始めの頃よりも細かいし、今回に関しては、展開がかなり追いづらかった。

ん!?不良品?って思ったことも何度か。それだけ、ストーリーの繋がりがスムーズでは無いところを幾つか見受けられた。なので、ところどころスムーズに読めなかった印象。

 

この巻の最後では、サンジの奥さん予定者が、今後取ろうとしている行動をルフィー達に伝える場面で終わるが、そこは、結構グッと来つつも、どこか、結構想定内な感じはあった。やっぱりそう来るか的な。匂わす場面もあったし。

総合評価をすると、結局はなかなか楽しめた、という気分に読後なったので、なかなか満足。実は、その後にもう一度読んだ……。

まあ、もう既に、ドラゴンボール化してきていて、マンネリムードにはなってきているんだが、まだまだ、グッと来る場面、惹きつけられる場面、など感情を揺さぶられる場面はあるので、今後も発売を楽しみに待つことになりそうだ。

それだけに、結構過激な内容、場面はあるね。

石原慎太郎さんが、前に何かで、小説とかの作品は、要は感情の揺さぶりなんだと。揺さぶられるかどうか、なんだと語っておられたのが印象的。たしかに、じゃないと興味湧いてこないから、読んでてハマらないもんね。

そういう点でも、世界で一番見られている映画が、

だというのは、理解が出来る。人の生き死にや、血、殺し、犯罪、欲望、などなど。正に人間そのものな。やってはいけないことや、通常言わないようなことなどなど。だから、ドンドン過激になっていく傾向はあるのだろうな。じゃないと、刺激が足りなくて、興味が湧かなくなるから、見られなくなる、というね。

 

やっぱり、今回のも、ウンザリするような汚さや勝手さを感じる場面はあった。サンジが脅されるところとか。あと、板挟みになり、切ない場面もあった。だから、興味が湧くのだろうな。ルフィーを蹴りまくるところや、その後涙のところもなかなかの。という感じ。

まあ、本来は、そういう切ない系よりも、オモロイ系のほうが好みではあるんだが……。元気が出る系みたいな。その点では、ブルックのギターで、敵が倒れるシーンとかは良かった。倒れるんだ、みたいな笑 これも、直前で、魂がどうとか言っていたので、多少予想は出来たけど。

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