下村工業 ネオヴェルダン 牛刀包丁 210mm NVD-03:レビュー

  

今まで使っていた穴あき包丁がついに、使いづらくなってしまったので、新しいやつを注文した。

今までのは、大分前にホームセンターみたいなところで、五本セットみたいなやつで決して高価なものではなかった。むしろ、安いやつ。

しかし、砥石でちょくちょく砥いで使っていたので、いつもスッパスパでなんの不自由もないどころか、とても使いやすかった。

ではなぜ使いづらくなったのか。

冒頭書いたように、それは穴の開いているタイプだった。当時の流行りだったのか、結構その当時は多かった気がする。

でだ。それがついに砥に砥いで使ってきたところ、ついに穴まで達してしまったというわけだ。穴が穴ではなく、所謂刃こぼれのような(それも壮大な)状態になってしまったと。

もうしばらく使えるかなぁ、と思っていたが、これが結構引っかかるんだな。挟まる。なので、結構使い勝手の悪さを感じた。

というわけで、新しいものを購入したというわけだ。ちなみに、その穴あきはまだとってあります。サブだね笑

 

で、冒頭のを使ってみた感想。

何しろ、評価が高かったので、間違いは無いとは思っていたが、実際使ってみてもなかなか良かった。ほんと万能だし、軽いし、持つとこが一体で衛生的だしと。

ちなみに、この前のバージョンのやつは評価が高いだけではなく、評価数がとても多い。多分、現行モデルも評価数は随時増加中という感じなんだろうけど、出た時期の関係で、まだ全モデルよりも少ないのだろう。言いたいのは、全モデルも含めて評価を見たほうが、製品の正しい予測ができるということ。

で、切れ味は、届いた段階で普通に良かったです。しかし、魚を切ったときに、若干思うところがあったので、↓で、シャカシャカと更に研ぎをいれて使いました。

そしたら、言うことなし。ちなみに、↑の砥石はかなりオススメ出来るもの。ほんと使い勝手がいい。砥石としての性能がとてもいいのはもちろんのこと、砥ぎたいと思ったときに直ぐに始められる点もものすごくいい。普通は、ある程度水に浸けておかないとだけど、これだと、直ぐ。浸けてもせいぜい五分ぐらいでいいらしい。自分など大して浸けずに水かけて普通に砥いだりしてるもの。砥いでいるうちに馴染むと考え。逆に浸けすぎはダメなぐらいということ。石がダメになっちゃうよう。

シャカシャカと気持ちよく砥げるので癒されもするし、ほんとオススメ度高し。

これ1個で通常十分だな。その点も◯。

 

というわけで、今度の包丁は穴が空いていないので、今までのももう12、3年ぐらいは使ったけど、もっと長く使えそうです。しかも、今度のは前のよりも少し長い210ミリ買ったので、その点でも長く使えそう。もう、ペティナイフぐらいになるまで使おう。なんか楽しみな……。

 

あ、値段について書いてなかった。値段は2千円ぐらいだった。なので、コスパはかなりいいと思った。他はもっとするのもズラリ。

レビュー見たら、料理人だか魚屋さんだかも絶賛していたのも印象的でした。

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