「半身不随にしてやる」ヤマト運輸の営業所でパワハラ受け自殺 遺族が提訴

  

「半身不随にしてやる」ヤマト運輸の営業所でパワハラ受け自殺 遺族が提訴 – ライブドアニュース

またまたヤマト運輸。昨今あちこちで労働問題が話題となっている。また、運送業に限定して言っても、佐川にヤマトにと、2大大手が、そこの会社としては有難くない話題で、ニュースとなってしまっている。

で、この件。

ざっくり言うと(記事にもそう書いてあるが)、

ヤマト運輸の長野県内の営業所で男性従業員が自殺した事件

男性の妻ら遺族が同社と当時の上司に損害賠償を求める訴訟を起こした

上司は「半身不随にでもしてやろうか」などと暴言を浴びせていたという

という話。余談になるがライブドアニュースは、このように冒頭に大体の要約が書いてあるのでありがたい。やはりタイトルの他に、こういった要約があるととても便利で、読みたいものを効率的に見つけ出すことが出来る。世の中の全ての記事がこうあって欲しいもの。

というわけで、またしても、このようなネガティブな事件が明るみになったのであった。

記事読むと、「録音」がどうとか、「「いつか殺されるかも」などと周囲に話していた」とか、「鬱病」、「自殺」、「パワハラ」、などというキーワードが見受けられる……。

典型的なパターンというところだろうか……。

電通のそれとはまた少し違うのかもしれないが……。

 

想像するに、あまり仕事の出来ない人だったのかもしれないね。じゃなかったら基本的に、そう文句を言われる筋合いと言うか、必要が発生しないものね。だからって、致し方ないとは言わないが。

鬱病になるくらいだから、少なくとも「殺されるかも」という点については、心配をしていたのだと思われる。決して、余裕をかましている状況ではなさそう。

と、考えると、なぜそうまでして、鬱病になり、最終的に自殺をしてしまうようになるまで、い続けてしまうのだろうか。あんたには、分からないんだよ!!とそういうタイプの人には言われてしまうかもしれないが、あまりわからない。

だって、身の危険を感じているわけでしょ。そしたら、取り敢えず避難をしてみては……という感じ。つまり、その相手の人を、地震とか家事に置き換えてみると判りやすいと思うが、そしたら普通に避難だよな、と。

事情がよくわからないが、記事を読む限り、自殺した人がセンター長をやっていて、次にセンター長になった人にいろいろといびられた模様。

 

自分であれば、もちろん、言われても致し方がないぐらいにヒドイ業務状況なのであれば話は変わってくるが、そうでもなければ、そんな事言われたら逆に怒ってしまいそうな。どの口が言ってんだと。あるいはかなり手強い感じでも、殺すぞとか、暴行まで受けてるわけでしょ。そしたら、完全に刑事事件だからね。そしたら、簡単に刑事告訴できるはずで、普通にそれをやって、あとは、民事でも損害賠償を請求するだろうな。自殺するぐらいな、せめて最低でも刺し違えるぐらいはしようよみたいな。

暴行罪、傷害罪、脅迫罪は免れないだろうな。

 

しかし、前はヤマトはクリーン(またはホワイト)なイメージが強かったが、未払い残業代とか、その際に、請求しないよう圧力をかけたとか、やっぱりいろいろあるもんだよね。しかも、その残業代の件も、電通の件とかがあったから。自社保身のためだけ(だろうね)にそういう発表をしたようだからね。所詮は、世の中そんなもんよ。みんな自分の利益や保身しか考えていないのだから。

仮に、俗にいう「いい人」がいたとしたって、その人だって、たまたまそういう好みなのであって、自分としてそうしたいから、そうしているという、要するに自己満足を、自己の欲求を満たすためにそうしているに過ぎないのだから。たまたま、その本人の好みが他者に都合が良かっただけという……。

なので、今回の件でもう完全にヤマトのイメージは変わったよ。まあ、それでも佐川よりはまだまだマシなイメージはあるけど……。

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