生保のやめ時、やめ方について、思うこと

  

知らないと損する生命保険の賢い「やめどき」と「やめ方」(週刊現代) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)

これまでに何度も書いているけれど、物知らないとどうしても損するんだよね。考えるのが嫌いだと。

いや、それでも、そんなに入らないければあれんだが、こういうので悩む人は、取り敢えずなんでもかんで入っちゃうもの。

しかし、世の中、予算がいくらでもあるという人はいないので、普通は、予算の許す範囲内で、となるような気もするんだが。そして、保険は借金とは違うので、やめたい時にやめることが難しいものではない。だから、まあ、最悪、ホイホイ入っても、払えなくなったら、優先順位の低い方から減額も含め、やめていけばいいという結構単純なものではある。

んーーーーー……。

というか、そういう人程あれなんで、言ってもしょうがないことを承知で言えば、自分で調べて考えたりするのが面倒なら、有料相談とか活用して、そのうえで、提案内容について検討するようにすれば楽なんじゃないかと。それも抵抗がある人は少なくないんだろうなぁ……。昔から、聞くはなんとかと言う言葉があるぐらい、人は抵抗がある人が多いもにだろうから。しかし、自分で調べるのも抵抗がとなって、どうにも困ってしまうと。大変だねぇ、気の毒に。

なので、自分のおすすめは、調べるの大変なら、有料相談とかで、向こうも商売なんだし、金払って、相談すればいいと思うけど。例えば、1万とか2万とか払っても、ガッツリ入っていれば入っているほど、削減効果は期待できる。仮に、少しでも、毎月のことを考えれば、直ぐに元が取れるケースは少なくないだろう。

 

最後に一言。

これもこれまでに何度か書いているが、長生きを希望しなければ、話は終わってしまうのだけどね……。あるいは、それなりに暮らすとか。あるいは、配偶者の収入をあてにせず、自分の生活費は自分で稼ぐようにするとか。

家計も企業と同じで、より掛かる人ばかりでは、どうしようもない。むしろ、みんな、稼ぐ人ばかりで、みんなで、出し合って、合理的に暮らしていけるのがベスト。それなら、こういう保険とかあんま関係なくなるし。

やっぱり、一緒に暮らす経済的メリットをお互いに感じあいながら、会費的な感じで、一人でクラスよりも、安く済むし、楽だから、楽しいから、一緒に暮らす、みたいな感じがいいよね。

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