ペット保険加入増→トラブルについて、そもそも加入も含めて思うこと

  

ペット保険の加入増加 支払いめぐりトラブルも:朝日新聞デジタル

ふむふむ、支払いめぐりトラブルも、と。

以下引用。

 市場拡大とともに、保険金の支払いを巡るトラブルも出てきた。国民生活センターによると、「保険金が支払われない」「ペットショップで無理やり加入させられた」といった相談が寄せられている。センターは「補償内容をよく確認して契約してほしい」と呼びかけている。

しかしまあ、無理やり加入させられるって、どんななんだろね。自分的には、そういう経験がまずないので、全く想像もつかない。もしも、自分的にそうなるとすれば、たまたま間違って変なところに入っちゃって、そしたらそこは、凶悪な犯罪者組織で、銃なんかで自分や家族などを脅され、申込書にサインをしてしまう、というぐらいしか思いつかない。

まあ、その場合でも、そんなの完全に犯罪で、民事としても、無効あるいは取り消し可となるので、あんまり意味はない。解約も出来るだろうし。

で、現実的に、ペット保険でそんなことになるわけがないので、熱心に勧誘され、断りづらくて入ってしまったということなのではないかと。じゃあ、解約すれば?的な笑 だから、程度にもよるが、強要罪くらいまで行っていなければ、本人の判断で入ったことに他ならない。自分的には意味不明。まあ、そういうの苦手な人にとっては、辛いところなのかも知れないけどね。予め無難な断り文句を考えておくといいね。

 

あと、「保険金が出ない」。これは、永遠のテーマなんだろうな。そもそも保険は解りにくいものなので、こうした問題が起きやすい。なので、自分的には、そうなった場合、お互いに良いことはないので、いずれの保険でも、原則として、出来るだけそうならないようなプランで、引受・プラン作成・提案を行ってる。

要は、シンプルで、対象になりません、や、間に合うぐらい保険金がでない、ということにならなければ、基本的にはトラブルは起きない。起きようはずがない。なので、出来るだけそういうプランで引き受けるようにはしている。なので、お陰様で、そういったトラブルとは無縁です。

やっぱり、業者側としても、嫌だもんね。いい人振る期は、サラサラ無いけど、出来るだけ気持ちよく保険料払ってもらいたいし、気持ちよく仕事したいし、出来るだけ満足させて、感謝とかもされたいし、と思えば、必然的にそうなる。

免責つけたり、火災で言えば時価でございます、とかやり始めると、マジで判りづらくなるから。で、どうしても予算的にそういうのを希望される場合は、かなり繰り返し強調して説明をする。なので、トラブルはない。まあ、そういうのはかなり一部だけど。

 

で、ペット保険は、自分は入る必要性を感じません。入りたくありません。

保険は何度もいいますが、分の悪い損な賭けです。なので、上手に使わないと損をすることは明白です。

ペット医療は、人間から見れば大分低額。記事にもあるが、もしものリスクが10数万とか程度で、保険を利用する理由が見いだせない。

繰り返すが、可能性はかなり低いわけだし。

そしたら、やるとすれば分の悪い賭けにはでずに、分のいい賭けに出る方を選択する。つまり、その分、積み立てておく方が得する確率が圧倒的に高し。分の悪い賭けの反対側は分のいい賭け。

で、もしも、あんまり、積みたたっていないタイミングで万が一が来ても、どうにも出来ない金額ではない。いずれにしても長期的には、積立の方が圧倒的に得になる。(可能性が超高い)

ならば、そうするに決まっている。

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