そう遠くない将来、完全自動運転者の普及で、自動車系のマーケットは超縮小か!?

  

レベル4以上の自動運転技術に対応する保険商品—損保ジャパン日本興亜と東京大学が共同研究開始 | レスポンス(Response.jp)

まじで、この先どうなっていくんだろうね。保険会社や我々を食わせるために、ユーザーが保険に入るわけではないので、いずれ、バッサリとマーケットが縮小していくときには、そうなるんだろうけど。

で、少し考えると、以前Googleの5年に渡る実験データでは、ほぼ事故は0だったと聞く。あったのでも、向こうの問題で、自動運転車側の問題では無かったようだった。

ということは、今後、自動運転車普及率が上がれば上がるほど、事故の無い社会に近づいていくと考えられる。

一方、車同士とかはそうでも、盗難や飛び石、いたずら等々の類は、変わらない。ただ、保険料ウェイトで考えると、ほっとんど、かなり低くなるだろうな。ほとんど、保険会社の運営費みたいな笑

あと、事故が少なくなれば、事故処理部門も相当縮小出来る、か。

自動車者保険料って、大抵6割ぐらい占めるんだよね。そもそも、メーカー責任で、ユーザーは車両保険に入るかどうかとかか、そういう、自然災害やイタズラ系について。たかが知れているだろうな。

で、メーカーが賠償保険に入るとしても、事故自体がほぼ起きない状態なら、メチャクチャ保険料は安くなる。

こりゃ、新たな、マーケットがでてこない限りは、単純に現状で考えれば、ほとんど、現在の自動車保険マーケーットは相当小さくなる可能性が高そう。

そすると、全体では、普通に半分くらいになる、か。

 

いつの時点でそのぐらいの感じになってくるのか不明だが、出始めるんはそう遠くない将来。

あと、そもそも論として、車の所有率が下がると思われるので、そうした点でもマーケットは縮小傾向。

保険だけではなく、自動車系の業者は、この先みんなマーケットは縮小になるんだろうな。なので、食えない人がゴッソリと。

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