合理化を考えるのなら、効果の大きいところを中心に考えた方がいいよ。保険だけでなく全般的に。

  

毎日のコーヒー代が10年で百万円、保険料は生涯で1千万円の出費に?お金が貯まる人の思考法 | ビジネスジャーナル

うーーーん、細かいことは抜きにしても、思うことが。

つまり、これまでにも散々書いてきたように思うが、効果があるところをやらないと意味がない(効果がない)、という話。

支出の抑制にしてもそうだし、ポイントにしてもそうなんだけど、金額が大きいところをやらないと、単なる誤算の範囲になってしまうんだよな。

これは、継続的に効果が期待できるような種のものもそう。

スマホか、保険とか、家賃とか、ローンの返済額とか。馬鹿にならない。

あと、ポイント好きの人なんかに思うのは、細かな買い物のときにポイントを獲得するのもいいけど、額が大きいところを取り敢えず押さえておけば、大して、差は無かったりする。

更に言えば、高額家電とか買う場合、ネットで買えば、実店舗よりも相当安く買えたりするわけだが、実店舗で買って、ポイントが結構付いた、みたいな人をみると、なんだかなぁ、と思ったりも。ポイントなど誤差の範囲か、というぐらいに、ネットとの価格差があったりすることも珍しくない。

こういうの、木を見て森を見ずって言うんだろうね。

あるいは、僅かな価格差で、大分遠くまで、買い物に行ったりして、時間とガソリン代はどうした?みたいな。これも木を見て森を見ずだな笑

 

というわけで、合理化を考えるのなら、効果の大きいところを中心に考えた方がいいよ。というわけで。保険だけでなく全般的に。

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