アイリスオーヤマの炊飯器、安くて品質がいいよう。他社の10万円のハイエンドに勝つ!?とかなんとか

  

本日は、こちら。

 最高級「10万円」の炊飯器が、なぜ「1万円未満」に味で負けるか?

有料記事なんで、会員じゃないと見れませんが、要は、アイリスオーヤマの炊飯器が安くて評判が良いようです。自分も、今は有料会員ではないので、コメント欄だけ見たんですが、どうやらそういうことのようでした。あとは、アイリスオーヤマのやり方や経営戦略とかについて書いてあったんだと思われます。

で、ちょっと気になって見てみました。Amazonを。

Amazonで、炊飯器を検索しました。

そしたらね、上位の方に出てくる出て来る、アイリスオーヤマの炊飯器が。

五千円くらいのとか7千円くらいのとか一万円くらいのとかが。どれも評判がいいようでした。中には、「Amazon限定」なんてのもあるぐらい。

実際のクオリティは、実際に試してみないと判りませんが、かなりの品質は確保されているのだと思われます。そしたら、こだわらない人は、取り敢えずそれでいいじゃん、みたいになるよね……。

なんか、先日洗濯機見たときもそういう感じだった……。

今ってまじで、金の必要ない時代ね(あんまり)。日増しにそれが濃くなっていくのを感じる。

10万円かなんだか知らないが、要するに何万円もするハイエンドと、1万円未満のが、大差ない、というのでは、それはもう終わっているとしか言いようが……。

 

そもそも、以前、鍋でご飯を炊くのにハマったことがあったが、飯自体は、別に何万円も出して炊飯器を買わなくても鍋でめちゃくちゃ美味いメシが炊けるからね。自分が試したのは、ル・クルーゼみたいな鋳物の鍋とか、圧力鍋とか、ダッチオーブン、フライパンとかだけど、どれもとても美味しく炊けた。

いずれのものも数千円程度で買ったもの。ダッチオーブンはまあまあしているが、にしても何万円もはしていない。

という辺りで考えてもやはり、数万円の炊飯器というのは、本来単にうまい飯を炊くためだけの道具としては高いのかもしれない。

ちなみに、ご飯を炊くためのご飯鍋という商品も存在するが、それらだって、2千円とか3千円とかで買うことが出来る。

だから、逆に考えると、アイリスオーヤマが、低価格で出せることもかなり理解できる気がする。昔は、開発したばかりのときには、高い値段でも一定の当たり前さというか、普通だったんだろうけど、いつまでも普通ではないよね。というか、特異のガラパゴス化みたいなやつだろう。値段を下げると商売にならないから、いろいろ余計ないらない機能をつけて、価格を維持する、というような。

 

といわけで、アイリスオーヤマの炊飯器、安くて品質がいいようです。うちのも買ってから結構経ってきたので、もし壊れたら、検討してみたいと思います。

ただ、レビューとか見ると、「壊れたので急遽買い替えました」とかの人いるんだけど、自分の場合、普通に鍋で美味しく炊けるので、壊れても鍋で炊くだけなんだよね。むしろ、炊飯器ではなく、ご飯鍋を使ってみたい。しかし、大抵のがガス専用だったりするので、そこが痛いところ。

なので、壊れたら、炊飯器やめる(?)だけかもしれません笑

Amazon.co.jp: 炊飯器 – 炊飯器 / 炊飯器・精米器: キッチンストア

Amazon.co.jp: ご飯鍋

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