就業不能保険って実際どうなん?

   2017/10/19 

流行ってるらしいですねぇ。保険会社の間で笑

今朝、見た記事でも、こういうのが。

元々はライフネットが元祖のイメージ。で、他社もドンドン追随して来たと。

保険の場合、特許とか取れないはずだから、パクりやすいんだろうな、と。しかも、金に色はない。そしたら、良くも悪くもオリジナリティを出すことは難しい。となると、ドンドンどこも同じような感じになりやすい、と。

なので、取り敢えずパクリまくりに。スマホとかの通信キャリアなんかもそうだけど、やはり電波にも色はないので、似たような感じだよね各社。昔は、どこの回線がつながりやすいとかあったけど、今は関係ないね、ほとんど。

と言うような感じで、保険会社も似たような風になっていく、と。

まあ、昔からだけど。

 

だから、ライフネットで就業不能保険始めたら、しばらくしたら、良さそうなら、当然の如くみんなやる。まあ、先行者利益みたいなのはあるだろうけどね。でも、保険の場合、よく解らない(解かりづらい)ものだからね、結局、知名度のある、大手とかが有利で、連中にとっては、良い保険考えてくれてありがとうって感じでしか無いんだろうなぁ、とは率直に思う。

 

で、就業不能保険について。

えーとね、自分は基本的には入らないです。

なぜなら、金が勿体無いから。

そもそも、会社員などの場合、社会保険で、就業不能保険機能もついている。

えーとたしか、一年半くらい、給料の2/3くらいは保障される。だから、6.66割くらいか。

そんなにあったら十分じゃない?

 

じゃあ、個人事業者とかは、入るべきなのか?

 

はっきりって好みですね。自分ならおそらく入らない。

何故かと言うと、そんなことに金を使いたくないから。

損をする可能性が、スーパー高い賭けなので。

だから、もしも、そうなった場合の対策は、保険ではなく別手段で考える。

 

まあ、ほとんど、可能性的には低いので、なんも考えていないくても、困るパターンになるケースは、相当にレアではあるんだが、全く考えないのもあれなので、考えるとすると。

独身かどうかでも違うけど、要は、それなりに暮せばいいだけだからね。家族いる人は、ちょっと面倒見てもらうとか。ある程度金を貯めておくとか。出来るだけ負債は抱えず。

そしたら、そんな大げさな話でもないと思う。

みんなそれぞれ出来るだけ経済的に自立してさ。

逆だと、みんな寄りかかる人ばかりだと大変だからね。

ポイントはそのあたり。

よく、生命保険って、残された人が、とか言うけど、経済的にみんな自立してたら、全く関係ない話だからね。別に、普通に生活していくだけ。

だから、極端な話、自分の場合、病気とかで、マジでお荷物になったら、その方が切ないので、縁を切るとかしてもらって、全然いいので、そしたら生活保護とかでもいいかな。

 

繰り返すが、可能性、ほぼ0だからね。なので、そんな可能性について真剣に考えること自体が、考えることの優先順位が低いという話。考えてもいいけど、考えなくてもどっちでもくらいのテーマ。そんななら何して楽しむか考えるほうが圧倒的に良い時間の使い方だと思う。

もしも、興味があって、考えたい場合でも、そういう確率的なものや、会社員等なら、社会保険(傷病手当)の存在とかを考慮して判断すべきこと。

 

実際、全てのリスクをどうにかしようと思うと、キリがない。金も考えるエネルギーも。

なので、ほどほどに、というのが自分の意見。

日本は、社会保障凄いし。

 

あと、前ライフネットの就業不能保険の給付要件みたことあるけど、思った通り結構厳しいからね。からの、保険料、と。

向こうも商売なわけだから、そんな甘い話はありませんよ。タダみたいな、保険料で、メチャメチャ良い保障内容、条件、ならかなり客としてはいいわけだけど、そんな感じでは到底なかった。少なくとも自分は、そうは感じなかった。ので、全く入りたくならなかった。なので、当然いい情報として他人に教えてあげようとも思わなかった。

だから、このブログにも、そういう風に書いたことはないはず。

というあたりが、自分の就業不能保険についての感想。

 

なんでもそうだけど、買い物だから。

品物に対しての価格とのバランスって面は大きい。保険の場合特に。色がないので、比較しやすいし、余計にそういう数字的な評価になりやすい。

もちろん、安心を得る。少しでも、不安要素を減らして、日々気持ちよく暮らす、とか。もしも、なった時に大満足をしたい。とかもあるだろうけど、生命保険の場合はね。日本は社会保障凄いから。全ては、生保に関してはここに尽きるだろう。

 

なので、自分的おすすめプランは、生保という手段を用いて、もしもに備えるのではなく、入らなくても困らないような、生活設計、それぞれの経済的自立、というプランがおすすめです。

そしたら、その分テンション上がることに多くの金を使うことが可能となる。その方がどう考えてもいい(楽しい)でしょ。

それでは今回はこの辺りで。

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