結局、保険は宗教?

  

この前、事務所で話をしていたら、結局宗教みたいなものか?という話になった。

というのは、3.11の時に地震保険の支払いの実績を基に、随分、地震保険の新たな加入依頼が舞い込んだ人のインタビューが出ていたんだけども、あまりにも2名程行き過ぎ感が凄かったので、そのことについて議論をしたわけだ。

結局、ああじゃ無いと、商売にして、保険を沢山売ることは不可能なんじゃないか?と。

ガチで、沢山売ろうと思ったら、理屈では無く、売りやすそうな人を沢山見つけて、宗教チックに攻めないと無理だろうという話になった。

なので、失礼ながら少し頭が弱いぐらいじゃないと、そうは思い込めないので、無理だろう、という話に。それこそ、酷い目にあった人の話とかを。永遠と。洗脳して行く的な。場合によっては、盛ったり、作ったり。もちろん、仮の話ですよ。自分はやっていませんよ。

早い話が宗教の勧誘である。絶対的に良いもので、それが正義、と思えなければ、なかなか精力的には活動出来ない。

逆にそれが絶対の正義でそれが相手のためと思えれば、手段は選ばず、あらゆる手段を駆使しても、それが最終的には、正義である、ぐらい思えれば、精力的にドンドン活動出来る。そんとき事務所内でも話したが。

なので、保険は手段とか。タダではないからね、とか。掛けの仕組みだから、出来るだけ最低限にすべし、とか言っているようでは、保険を沢山売ることは出来ない。よって、飯の食い上げにもなってくる、と。

いろいろ、気付いちゃうんでね、自分は。そう言えば、昔参加した研修会も少し宗教チックだったわな・・・

なので、そういうタイプだと、最終的に、保険を売る職業から離れることになってるよね。著名な人とか。


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