事故の過失割合は保険会社同士で決めるんですよね?

  

っていうのを今回はやります。これ、たまにあるんですよね。あとは、警察が・・・っていうのもありますが。

で、早速行きますと、これですね、違います。

保険会社はあくまで窓口ですから、勝手に話を決める、というわけではありません。

なので、双方保険会社に一任ということだと、それに近くなってきますが、同士決める、というのとはやはりニュアンスが違うかと。

意見があうか、歩み寄れる範囲内ならいいでしょうが、双方かけ離れている場合は、決めたくても決まらないでしょう。

もちろん、大抵は、そこまで開かないかもしれませんが、実際の話を聞くと、例えば、某JAなんかだと、結構意味不明だったりするようです。なので、それは、某JAというよりは、そっちの運転者の意向では?と思い、聞いたところ、どうやらそうではなく某JAのようだという話だった。しかも、結構そういうことがある、という話だった。もう面倒だから某いらないか?

で、話を最初に戻すと、なので、双方一任ではないのが通常と思うので、あくまで、窓口だから、お客さんと相談しながらこれでどうですか?いいですか?とやりながら、やっているのが普通の話。

もっと言えば、

お客さん → 代理店 → 保険会社 ↔ 保険会社 ← 代理店 ← お客さん

などとなるケースでは、それこそ変な話伝言ゲーム?のような状態に。ゲームではないですが、お客さんの意向を聞いて、連絡網を回す感じではありますな。もちろん、意向を聞くに当たり、助言とか、保険会社としての許容限度的なもの(保険金を払う者としての)は、お話するわけですが。

ということなので、例えば仮に保険会社間の思いは近かった場合でも、最終的に、お客さんが、それでOKです、とならなければ、勝手に決めることは出来なく、合意とはならないので、解決にはならない、ということなのでありました。


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